社会・事件
2019/12/8

《孤独死》現役世代で半年も発見されない現状「孤独を我慢しろという社会はおかしい」

孤独死セルフネグレクト働き方改革事件おひとりさま
週刊女性PRIME
[写真 1/9枚目] (写真左から)岡本純子さん、菅野久美子さん 撮影/矢島泰輔
[写真 2/9枚目] 岡本純子さん 撮影/矢島泰輔
[写真 3/9枚目] 菅野久美子さん 撮影/矢島泰輔
[写真 4/9枚目] 「ヒートショックで亡くなってから1〜2週間。追い炊き機能でずっと温かかったのか、ご遺体の腐敗が進んでいました」。赤黒く染まった水面には、ドロドロと皮膚が浮いている('18年撮影) 撮影/齋藤周造
[写真 5/9枚目] 「最近は“第一発見者になりたくない”“事情聴取がめんどくさい”という理由で、なんとなく異変に気づいても通報しない人が増えています」。この現場も亡くなってから発見までに時間がかかったため、布団に広がった体液の色は、茶色くどす黒い('18年撮影) 撮影/齋藤周造
[写真 6/9枚目] 「これからゴミ屋敷は増えていくと思います」と小島さん。「掃除のやり方を知らない人が増えているんです。あと、ゴミの分別が厳しすぎて、それで捨てられなくなってしまう人もいます」。見やすくするため減らしているが、実際はゴミの量はこの倍の高さくらいまであるそう 撮影/齋藤周造
[写真 7/9枚目] 家主が亡くなっても、ポストには手紙やチラシが投げ込まれていた 撮影/齋藤周造
[写真 8/9枚目] 自殺する人は、亡くなった後のことを前もって調べることが多いようで、「自分の体液が漏れたことによってあとから高額なリフォーム代が家族に請求されないように、床にはブルーシートが敷いてあることもあります」。また、壁にはガムテープで“ゴメン”の文字が('18年撮影) 撮影/齋藤周造
[写真 9/9枚目] 宗教の本や“生と死”について綴られた本が置いてあるのも、自ら命を絶つ人の部屋に共通して見られる光景だそう 撮影/齋藤周造
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