芸能 2025/11/15 高齢者専門精神科医、映画監督、作家の和田秀樹 3つの肩書きを持つ“異端児”が伝えたいこと「老後も人生もすべて要領」 文化人医師映画人間ドキュメント 印刷 [写真 1/12枚目] 高齢者専門精神科医・作家・映画監督の和田秀樹さん(撮影/近藤陽介) [写真 2/12枚目] 『恋せよ!オトナオトナ世代応援ラジオ』(文化放送)の収録前リハーサルでも軽妙なトークが止まらない和田さん [写真 3/12枚目] クリニックでの取材時、「尿閉(尿意があるのに排尿できない状態)で入院しててね。前立腺肥大症の手術を控えてるんですよ」と、あっけらかんと語り、医師でありながら患者でもある自分をさらりと開示する姿に場の空気が一気に和らいだ [写真 4/12枚目] 映画の時間を捻出するためにいかに効率よく勉強するかを思案した結果、和田式受験法が生まれた [写真 5/12枚目] 灘中学校に合格して弟と。弟は兄を慕ってメガネをまねしていたという。後に、和田さんは弟に受験法を伝授して東大に合格させた [写真 6/12枚目] 東大アイドルプロデュース研究会を発足させ、自分がいずれ撮る映画の主演女優探しをしたが、選出された武田久美子は近藤真彦主演のメジャー映画にかっさらわれたという [写真 7/12枚目] 米国で学んだことについて、「フロイトが言ってる無意識なんてインチキだっていうことが、いちばん勉強になったよね。日本では改善例を示しても、『そんなことフロイトは言ってない』と否定される。日本の精神分析が恐ろしく古いってことがわかった」と語る和田さん(撮影/近藤陽介) [写真 8/12枚目] 和田さんがこれまで監督として手がけてきた映画作品 [写真 9/12枚目] 15歳で集団レイプに遭った女性の手記を映画化した『私は絶対許さない』は、フランスのニース国際映画祭で外国語部門の脚本賞を受賞 [写真 10/12枚目] 娘たちには、勉強の仕方となぜ勉強しなければならないのか、という価値観から教えるのが和田さんの子育て方針 [写真 11/12枚目] 高齢者の医療へのかかり方についても持論が止まらない。慢性期医療における薬中心の治療方針については、「風邪や頭痛では薬を控える人が多いのに、血圧や血糖値の薬は一生飲み続ける。それが当たり前になっているのがおかしいんだよね」と疑問を投げかけた(撮影/近藤陽介) [写真 12/12枚目] 『恋せよ!オトナ オトナ世代応援ラジオ』(文化放送)の収録前リハーサルでも軽妙なトークが止まらない和田さん この写真の記事へ戻る