芸能 2026/5/24 琉球放送アナウンサー・狩俣倫太郎「自分の名前がわからなかった」脳梗塞で最重度の失語症から1年半で職場復帰した“軌跡” アナウンサー病気家族闘病沖縄 印刷 [写真 1/5枚目] 狩俣倫太郎さん(かりまた・りんたろう 琉球放送アナウンサー、執行役員コンテンツ本部アナウンス室長。2023年の脳梗塞・失語症発症を経て、現在は職務に復帰。ラジオ『MUSICSHOWERPlus+』内のコーナー「倫くんの大冒険」(木曜)に出演中。) [写真 2/5枚目] 手術後、数日で始めたというリハビリ。懸命に取り組むものの、毎日涙があふれて止まらなかったという [写真 3/5枚目] 入院2日後に撮影されたMRIの画像。左脳部分が白く、脳の細胞が損傷を受けていることがわかる [写真 4/5枚目] 発症後1年半で職場に。つらいリハビリを頑張れたのも仲間が待っていてくれたから。そして仕事復帰への熱い情熱があったからこそ [写真 5/5枚目] アナウンサーとして現場にも復帰。プロとして仕事に向き合う日々が最高のリハビリとなっている この写真の記事へ戻る