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2015/2/27

金スマ名医考案“100円グッズトレ”でストレス性腰痛が消えた

週刊女性3月10日号
イスに座ったまま、素足になり、床に置いたたわしを軽く踏んでいく。片足ごとに1分間、たわしを踏み踏み。足の指の付け根周辺を中心に、イタ気持ちいい刺激を与える。
足の5本の指の間に手袋の指先部分を挟む。ブツブツ部分が指の股の間に当たるよう調整したら、足でグーを作る感じでにぎり、ムギュムギュ動かす。片足につき1分やれば十分。
イスに座って、足の指でテニスボールをつかむイメージで行う。実際にボールを持ち上げる必要はなく、指の股が開き、伸びればOK。片足ごとに1分ずつ行う。
ひざのお皿の下、向こうずねの外側にある足三里からふくらはぎにかけて、上から下へ気持ちがいい程度の力でグイグイもみ押していく。片足ごとに1分ずつ行う。
【1】パンストを結んでチューブ状にし、両手で持って、足の裏に通す。イスに座ったまま、グッと踏み込む。この状態をキープするだけでも、腰まわりの筋肉を鍛えられる。
【2】両手で持って、自転車のペダルをこぐように踏み込んでいく。腹筋も鍛えられるので、腰だけでなく、ダイエットにも効果的。1分間繰り返したら、反対の足へ。
【1】足を上げて、すりこぎをひざの裏に挟み、落とさないようにする。この状態をキープするだけでOK! これだけでもヒップアップにつながるエクササイズ効果が期待できる。
【2】もも上げの要領でひざを上に引き上げる。基本は片足につき1分だが、しんどくなったら左右交代。毎日繰り返すことで加齢によって弱ってきた筋力の増強にもつながる。
【1】親指の付け根のふくらんだ部分と土踏まずの間を上の写真のようにビニールひもで結ぶ。ポイントは、結ぶ力加減。足に食い込ませず、はずれない程度の強さで。
【2】ゆるく結んだひもは、立ち上がった時、体重がかかり、ちょうどいいテンションに。あとは1分ほど足踏み。食い込ませると逆に血流を悪くすることもあるので、要注意。
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