―恋人に求める条件を挙げると、どんなことですか?

神永 礼儀正しい人。

高野 ああ~、確かに。

神永 例えば自分の母親に会わせたときに、自分から挨拶してくれる人とか。たぶん親もそういう人のこと、好きになると思いますし。あと、空気が読める大人な人がいいです。その2つだけ。

――年齢に関係なく、内面が大人な人がいい?

神永 どちらかというと年上のほうがいいかな。親より下であれば大丈夫かも(笑)。

高野 すげ~!!(笑)。僕の条件は、圭佑くんの意見に共感したんですけど、礼儀がなっていないのはちょっと嫌だなとは思いますね。挨拶とか、ちゃんとマナーがわかる人のほうがいいです。あとは、一緒にいて雰囲気が合うっていうか。会話がない状態でも、平気で一緒にいられるようなコがいいですね。以上です。

神永 だそうです(笑)。

高野洸、神永圭佑 撮影/伊藤和幸
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――プライベートで二人でやってみたいことはありますか?

神永 朝まで飲んで、朝方に寿司食べて解散したいです。

高野 うわ! 寿司? 朝に寿司ですか、いいですね。それ最高ですよ。

――3月25日まで公演中の『デビミュ』ですが、お互いへエールをお願いします。

神永 今回も2つのエンディングがあるんですけど、初演から出ている身としては、今までで一番大変だと思います。今回はエンディングが変わるだけでなく、曲の順番だとか中身も少し変わってくるので、2つの流れを覚えないといけないけど、焦らずに自分なりの立華リンドを作ってほしい。一緒に頑張っていけたらなと思っています。

高野 そうですよね。しっかり頭を整理して、一緒に頑張っていきたいです。

神永 対になる役なので、役者としても、いいライバルでありたい。

高野 そうですね。僕もライバルとして戦っていけたらいいなと思います。