ピンクといえばあのお二人

年に3回。春、夏、クリスマスにはプロジェクションマッピングの投影イベントも
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「展示は年8回、季節ごとに変えています。秋はハロウィンがテーマのイベントも開催します」(岩下さん、以下同)

 館内へ入ると、なんと、カワイくて乙女チックなインテリア。何よりも一面が新生姜のイメージカラーだというピンク、ピンク! 林家ぺー&パー子が来館するのも納得

 まず目に飛び込んでくるのが、巨大な新生姜のパッケージが出迎えるステージ。傍らにはミスマッチ(?)なピンクのグランドピアノが、これまた存在感を放っている。

「このステージでは年に10~20回、アーティストのライブを行っています」

 アーティストには新生姜ファンも多いことから、岩下社長が自ら出演交渉して、特別なライブを開催しているそう。

 ミュージアムキャラのピンクのアルパカ(元は社長の娘さんのお気に入りのぬいぐるみだとか)に見送られて、展示スペースに入ると、ちょっとまじめなコーナーへ。

「先代社長が機内食で食べたしょうがが、やわらかくてさっぱりしておいしく、それが台湾在来種のしょうが「本島姜(ペンタオジャン)だと知りました。それから9年の歳月をかけて開発、誕生したのが岩下の新生姜なのです

 アーカイブによる歴史、各企業とのコラボ商品などを学び終えて、次の部屋に進むとドーン! 絶対に写真を撮りたくなる、超巨大な新生姜のかぶりものがお目見え。ここでは目玉企画のプロジェクションマッピングも行われるのだ(次回はクリスマス開催。乞うご期待!)。

目玉展示(?)絶対に写真を撮りたい、超巨大な新生姜のかぶりもの