(左から)豊原功補、小室哲哉、藤吉久美子
 普段感じていること、口には出せないホンネ、はたまた口が裂けても言えない秘密。──匿名という条件のもとに、ぜんぶ白日の下にさらけ出します! 女性のセキララなアレコレを、いろんな角度からアナリティクス(分析)!  数字はウソをつきませんよ♪

有名であればあるほどダメージが大きい?
2018年の不倫報道を振り返ってみた

 ここ数年の日本における芸能ニュースのを見ていると、大騒ぎになったゴシップの多くが不倫ネタ! こうなると、かの石田純一の迷言「不倫は文化だ」を通り越して、「不倫は国技だ」と言いたくなるほどの乱発ぶりが続いています。

 そこで2018年を振り返り、不倫報道で騒がせた著名人のなかで、世間がもっとも許せない不倫経験者、すなわちワースト“フリニスト”を決めるべく、アンケート調査を行いました!(20〜30代の女性200人を対象。協力:アイリサーチ)

■2018許せなかった“フリニスト”TOP10
(“不倫報道”があった全13人から複数回答。※編集部選出/1位3pt、2位2pt、3位1ptで算出)

1位 小室哲哉(60) 83pt
2位 小泉今日子(52) 79pt
3位 錦戸亮(34) 69pt
4位 秋元優里(35) 65pt
5位 豊原功補(53) 52pt
6位 岩崎恭子(40) 39pt
7位 高橋由美子(44) 37pt
8位 タモリ(73) 25pt
9位 藤吉久美子(57) 24pt
10位 華原朋美(44) 23pt

 1位は小室哲哉という結果になりました。KEIKOさんの親族と話が食い違うなどの話題もありましたが、責任を取る形で引退宣言をし、同情が集まったことから、比較的バッシングは少なかったかのように思われます。しかし、世間に与えたインパクトは大きかったのかもしれません。KEIKOさんに対する“介護疲れ”についても論じられるなど、いささか考えさせられる報道でもありましたよね。

 そして2位には小泉今日子が! お相手とされる豊原功補が5位に甘んじているのは単に知名度の差かもしれません。加えて、不倫報道後にもかかわらず2ショットで公の場に現れるなど、いささか開き直った印象を与えたのもマイナスに働いた原因といえそうです。

 そして一般女性との不倫疑惑が報じられた錦戸亮が3位に付けています。ジャニーズ所属タレントのこの手の話は大きく報道されるケースは少なく、さらにこの件はあくまで“疑惑”にとどまっていますが、それでも3位に付けており、世間に与えた衝撃は大きかったという見方ができそうです。

 そしてフジテレビアナウンサー・秋元優里の社内不倫報道はインパクトが大きかったですよね。郊外の竹林に駐めたワンボックスが揺れる様が克明に報道されるなど、生々しい印象だっただけに、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか?

 フリニストは有名であればあるほど、「やらかした」際に世間が覚える反感が大きくなるということ。そう考えると、同情が集まったとはいえ小室哲哉が1位になったことも納得がいきます。上り詰めれば詰めるほど、ちょっとのミスで足もとをすくわれる可能性が高くなる……