'18年7月、友人との食事を終え、愛車のポルシェで帰路につく蒼井。山里とのデートも運転は蒼井が行う

 6月5日に発表された、南海キャンディーズの“山ちゃん”こと山里亮太と蒼井優の結婚。2か月という交際期間を経ての“電撃婚”は、令和最初のビッグカップル誕生ということもあり、祝福ムードに包まれている。

“非モテ芸人”と“恋多き女優”ですからね。あまりにも意外でにわかには信じられず、SNSに驚きの声があふれました」(スポーツ紙記者)

 “しずちゃん”こと山崎静代と'03年に南海キャンディーズを結成した山里は、イケメンとはほど遠い容姿。

「'06年から『よしもとブサイクランキング』で3年連続1位を獲得し、殿堂入りを果たしています。しかも、日々の恨みつらみを“地獄ノート”に記録するというひねくれキャラ。自虐系ですが、どんなツッコミにも的確に返すお笑いスキルは高評価でした」(テレビ誌ライター)

 一方の蒼井は、お笑いとは無縁の演技派女優。

「昨年は『彼女がその名を知らない鳥たち』で、第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。'06年の映画『フラガール』で共演して仲よくなったしずちゃんが、山里さんとの縁をつないだようですね」(映画ライター)

 蒼井は結婚会見で「結婚を決めた最大の理由は?」と問われ1度、首をひねったもののまじめに回答。

「結婚を前提にという話だったので、そういうふうに思えたのはいくつかあるんですけど。一緒にいて、しんどいくらい笑わせてくれたり人に対しての感動することと許せないことのラインが一緒だったり、金銭感覚が似ている」

 最後に「あと、冷蔵庫をちゃんとすぐ閉めるとか」と付け加えて笑いを誘った。

 蒼井の“魔性”というイメージについて山里が語った言葉は、男らしいと話題に。

「みなさんの目の前にいる蒼井さんと違う蒼井さんを僕は見せていただいているので。本当に純粋で、楽しいときには笑って、美味しいものを食べているときは本当にコロコロ笑って。それですごく泣くという。みんなが思い描くのってちょっと違うでしょ。“魔性”って単語を使っているけど、僕はそんな人間じゃないということを一緒にいてずっと見ていたので」