美智子さまと秋篠宮さまが、この3か月間、ほとんどお会いされていないようなのです

 最後におふたりがお会いになったとされているのは5月25日。上皇ご夫妻がいらっしゃる皇居で、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが参加された昼食会です。

 これは『こどもの日』にちなんだ会でほぼ毎年行われており、今年は天皇ご一家も5月11日に、上皇ご夫妻との夕食会が開かれました」 

ブータンの農場に足を運ばれ、ウシ科の希少動物『ターキン』を見学された(8月20日)
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 これまでの美智子さまと秋篠宮さまは“密な関係”だったという

お代替わり前、当時両陛下が葉山で静養されていると、秋篠宮ご夫妻は悠仁さまを連れて、過去に何度も合流されています

 ほかにも、須崎御用邸や軽井沢に滞在されているときも同様でした。

 さらに、秋篠宮さまが美智子さまに当日連絡を入れて、急きょ皇居に向かわれたこともあったようです

 また、当時の天皇陛下、皇太子さま、秋篠宮さまの3人で開かれていた“三者会談”でも、皇太子さまがお帰りになったあと、毎回、秋篠宮さまは、しばらく残って両陛下と話し込んでおられたのです。

 皇太子さまより90分も遅く、皇居を後にされることもあったほどでした」(同・宮内庁関係者)

 それほどまでに、頻繁に交流を持たれていた美智子さまと秋篠宮さまはなぜ、最近は会う機会を持たれていないのだろうか─。

両陛下が葉山で静養された際に、合流された悠仁さまと和船に乗られて(’09年9月)

秋篠宮家への批判

「『令和』に入ってからの秋篠宮さまの公務量が、かなり増加したことも理由のひとつなのは間違いありません。

 しかし、眞子さまの結婚問題に端を発する、国民による秋篠宮家への批判が止まらないことで、美智子さまにお会いしづらいのではないでしょうか

 この問題によって、ひいては皇室の尊厳まで損ねかねないことに、秋篠宮さまは苦慮されていることでしょう」(秋篠宮家関係者)

 一方の美智子さまにも、秋篠宮さまとのご交流を減らす理由があるという。