木村拓哉の老化に高須院長「これでいいんじゃないかな?」

木村拓哉(左・2000年、右・2019年)
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■木村拓哉の急激な老け込みのワケを高須院長が分析!

 長い間“イケメン俳優”の代表格だった元SMAPの木村拓哉。そんな彼が顔のたるみやシワによる“ブルドッグフェイス”化を指摘されはじめたのは、SMAP解散後の45歳くらいから。

 そんな木村の急激な老け込みの原因について高須院長に話を聞くと、「ハリ・シミ・シワ・たるみと肌年齢は相応に重ねたでしょう。でもこれでいいんじゃないかな?」との答えが。院長いわく、木村の老化は多くの若手男性アイドルの励みになり、ジャニーズ事務所のためにもなるというが、そのわけとは? 

 また、木村と同級生の中居正広や『新しい地図』のメンバーのほうがシワたるみが目立たず、若々しく見える理由は、体形・ライフスタイル・ストレスが関係すると分析。

 さらに高須院長が「50歳過ぎてもハンサムだけで売るのはナシ!」と、これから大人の俳優として木村がより活躍するための心構えをアドバイス。しかもこれ以上たるみに悩んだ場合はぜひ、と、院長自ら体験したおすすめ施術も提案した。

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 “アイドル”のイメージが強いジャニーズだが、30代以降、若々しさだけでなく渋みや成熟さが魅力になってきたメンバーもたくさんいる。公式SNSを開設するジャニーズも増えてきたことだし、アンチエイジング策やプチ整形を上手に活用して、いつまでも輝いてほしい! いつか“整形公開ジャニーズ”が登場する日がくるかも……!?