生田斗真と清野菜名結婚! 世間はお祝いムードに包まれている。生田が30歳、清野が20歳のときにドラマ『ウロボロス〜この愛こそ正義。』での共演がきっかけで交際が始まり、5年愛を経てのゴールイン。芸能界ではあまりみかけない(!)純愛パターンである。

 世間からの好感度はMAXなふたりの結婚報道だが、ジャニーズ事務所に所属する生田のファンは今ごろ悪夢にうなされいる……のかと思いきや、どうやら彼が歌って踊る“アイドル”とは異なる“俳優”という異色の枠に収まっているためか、ジャニタレの結婚としては珍しく両手放しで祝福されていたような印象だ。

 ふたりの結婚は発表と同時にツイッターで『トレンド入り』したわけだが、その祝福のなかでも「やはり彼はジャニーズ事務所所属なのだ……」と実感する一幕があった。というのも、ツイッターで「清野菜名」と名前を入れると、次の予測変換(サジェスト)に「匂わせ」と表示されたのである。

 つまり、多くの人が「清野菜名 匂わせ」というワードで検索をかけているorそのワードが含まれたツイートをしているということになる。

 このSNS全盛の時代、ジャニーズの熱愛報道で何よりファンの反感を買うのが、交際女性による“匂わせ”投稿であろう。熱愛をアピールされるということは、ファンにとって「ナメられている」ことを意味するこのうえない屈辱なのだ。

「清野菜名ちゃんまじで偉すぎ」

 過去にも大野智と交際していたとされる元女優はフェイスブックに“匂わせ”ともとれる物品を映り込ませ、小山慶一郎のお相手とされた元アイドルも同時期にハワイに滞在していたことをインスタに投稿。そして、過去最大級の炎上には二宮和也と元フリーアナウンサーの“匂わせブログ”などが挙げられよう。特に二宮の件以降、「ジャニオタと匂わせ女」の抗争は熾烈を極め、最近では“瞳の中に映り込んだモノからも情報を得る”といった、ハイレベルな戦いが繰り広げられているらしい。

 そんなこんなで清野菜名。前述の「清野菜名 匂わせ」の検索結果一覧をおそるおそる見てみると……

《5年間匂わせしなかった清野菜名ちゃんまじでえらすぎ》

清野菜名ちゃん匂わせ1ミリもないし、週刊誌にも撮られず、悟らせないオタクの信頼鷲掴みだし、プロ意識高い》

 どれだけ叩かれているのかと思いきや、逆に、「匂わせていない」「目立った報道がない」ことへの称賛ばかり! いま、5G時代が到来目前のなか、「ネットで匂わせないこと」こそがジャニーズの妻として認められる第一条件なのかもしれない。しかし、前述のツイートにあるような「週刊誌に撮られていない」という点に関していえば、それは誤りである。