《家の中の邪気を吸い取ってくれるのです、的な、ちょいと怪しい文句につられて買ったもの》

 7月16日に石橋貴明との離婚を発表した鈴木保奈美。そんな彼女が『婦人公論』(中央公論新社)で連載しているエッセイで紹介したあるグッズが話題になっている。

鈴木さんはダチョウの卵ほどの大きさの岩塩ランプを愛用しているとエッセイで明かしていました。本人も“ちょいと怪しい”と言及していることから、離婚前後に胡散くさい変なものにハマってしまったのではないか……と心配する業界関係者もいますね」(テレビ局関係者)

 あまり聞きなれない岩塩ランプなる商品。いったい、どんなものなのだろうか?

離婚後には滝にも訪れて

天然ピンクソルトの中をくりぬいてライトを入れた商品です。“癒される”と、コロナ禍以降に人気になっていますね。浄化作用があるといわれる岩塩の中でも、ヒマラヤ産は特にパワーがあるといわれているため、スピリチュアルグッズとして購入する人も多いです。基本的には岩塩の大きさで値段が変わるので、鈴木さんが購入したサイズであれば5000円程度が相場でしょう」(美容ライター)

岩塩ランプ(Amazon商品ページ)

 しかし、エッセイで紹介していたような邪気を吸うような効果はないようだ。

「そういう効果があるとうたって販売している店もありますが、科学的な根拠はまったくありません。あくまで癒しグッズにしかすぎませんよ」(同・美容ライター)

 離婚後のインスタグラムでは、6月に訪れたという栃木県日光市にある華厳の滝の動画をアップしていた。

「日本三名瀑のひとつとして知られていますが、パワースポットとしても人気の場所。心身を清めたり、迷いや悩みを消し去るほか、恋愛運アップの御利益もあるといわれています」(旅行誌編集者)

 また、華厳の滝の近くには、ほかにも気になる場所が……。

良縁の神様を祀る日光二荒山神社は、よくない縁を断ち切るという意味にもつながることから、関東有数の“縁切りスポット”としても有名なんです。男女トラブルを抱える人や離婚を考える人が多く訪れる場所ですね。鈴木さんが離婚する1か月前に日光を訪れていたなら、こちらにも寄った可能性は高そうですが……」(同・旅行誌編集者)

 昨年7月には個人事務所を設立していたことが報じられるなど、かなり前から離婚に向けて動き始めていたようすの鈴木。岩塩ランプとは違って、リスタートした人生が甘いものになるといいけど。