NY州の司法試験に臨んだ小室圭さん。シャツの間からは“胸毛”が(『デーリー・メール』より引用)
NY州の司法試験に臨んだ小室圭さん。シャツの間からは“胸毛”が(『デーリー・メール』より引用)
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「小室さんは昨年7月にもNY州の司法試験を受験するも秋に不合格が発覚したため、今回再受験する運びとなりました。2日とも6時間にわたって行われ、1日目の論文問題と2日目の知識問題が50%ずつ配点されて、合格するには400点中266点が必要です。前回の試験はオンラインで実施されましたが、今回は試験会場に多くの受験生が集まるので、平常心を保てるかどうかが命運をにぎるでしょう」(在米ジャーナリスト)

 圭さんは、今回の2回目の司法試験に“落ちるわけにはいかない”理由が2つある。

“強制帰国”の可能性

「現在の勤務先では法務助手という、いわばパラリーガルのような仕事で年収は600万円ほどだと言われています。小室さん夫妻は、NY州マンハッタン地区にある比較的富裕層が多く住む地域の24階建てのマンションに住みながら新婚生活を楽しんでいるところ。しかし眞子さんは働いておらず、夫妻の収入は圭さんのみであり、1年目の年収が2000万円を超えると言われるNY州弁護士にならないと、物価の高いマンハッタンでの生活は破綻するのは目に見えています」(同・前)

結婚会見に臨んだ小室眞子さんと小室圭さん('21年10月)
結婚会見に臨んだ小室眞子さんと小室圭さん('21年10月)

 もう1つの問題は“強制帰国”の可能性があること。

「圭さんは学生ビザを更新したことでアメリカに滞在しているとみられますが、その期限は今年5月ごろに訪れます。それまでに司法試験を突破してNY州弁護士となり、就労ビザを取得できなければ、日本への“強制帰国”の可能性が十分あり得るのです。2回目の司法試験の合格率は30%ほどだと言われており、前回よりもハードルが高い。働きながらだと試験勉強をする時間が確保しづらいことが理由です。NYで念願の自由な生活を送っている2人にとって、早々の帰国はいちばん避けたいことだと思います」(前出・皇室担当記者)

 試験の合否は4月下旬ごろに発表される予定。NY生活を維持するために、圭さんは正念場を乗り越えられるのだろうか。