小林麻耶との離婚を発表した國光吟のブログ内容1(國光のブログより引用)
【写真多数】生前の小林麻央さんが勸玄くんをセレブ託児所へ、市川海老蔵は勸玄くんと小学校の入学式に!ほか

 そして國光氏は3月9日、自分たちに関する「誹謗中傷」や「嘘の情報」への怒りをつづった驚きのブログを公開。その中で、自身が麻耶を洗脳しているという報道があったことに触れ、そういった情報を出すメディアや、それを鵜呑みにしてしまう人たちにも苦言を呈した。

 また、麻耶の『グッとラック!』降板騒動と、自身の現場介入報道にも言及し、「確かに僕は麻耶ちゃんの仕事についていきました」「確かにスタッフの人に大声をあげました」「でもそれは麻耶ちゃんを守るためについていきました」などと主張。

海老蔵の“意味深ブログ”時点で既に離婚か

 さらには、「志らくさんのもそう」「間違ってないですかとダサいですねと感想をYouTubeで言っただけでなぜ叩かれなくてはならないのですか」「テレビで麻耶ちゃんを侮辱をするのはいいんですか」「志らくさん教えて下さい」「相変わらずダサいですね」「麻耶ちゃん侮辱したことを謝って下さい」というように志らくへの憤りを示し、謝罪も求めている。

「それから、國光氏は同日に2本目のブログを午後3時半頃に公開し、再び“志らくさんのあらはみつけました”と名前を出しているので、よほど志らくに腹を立てているようです。“志らくの粗”が何なのかも気になりますが、同ブログで國光氏は、海老蔵に対する不満も漏らしているほか、唐突にタレント・河北麻友子の名前も出しており、マスコミ界隈でも驚かれています」(スポーツ紙記者)

 國光氏は、自身と別れたら麻耶に仕事を与えると言った人物がいること、麻耶が仕事よりも自身を選んでくれたことなどを明かした流れで、その人物が「麻耶さんの代わりに河北麻友子さんと1億円で契約をした」と連絡してきたことも暴露。

 続けて、「麻耶ちゃんとの契約料は500万円でした」「麻耶ちゃんを傷つけるようなことをして僕はこの男を許しません」などとつづっていることから、國光氏の怒りの矛先は、麻耶に仕事を与えなかった人物に向けられているのは明白だが、ここでギャラを公開されてしまった河北は完全にとばっちりを食らった格好だ。

小林麻耶の元夫・國光吟のブログで“とばっちり”を受けた立川志らくと河北麻友子

「その後に國光氏は“離婚発表はしなくていいよと海老蔵さんにアドバイスをされたのに勝手におかえりとブログにかかれてしまいまた週刊誌の記者に追われる日々が続きました”とも訴えていて、これは海老蔵が21年10月29日に『おかえり、』と題して公開したブログのことを批判しているようです。

 海老蔵といえば、國光氏を快く思っていないため麻耶とも疎遠にして、子どもたちと会わせないようにしていたという報道がありました。そんな海老蔵が、『おかえり、』のブログで麗禾ちゃんと勸玄くん、そして麻耶も一緒に食事をしたと報告。

 業界内外で“麻耶が國光氏と別居したから、交流を再開したのか”とみられていましたが、國光氏のブログの書き方を見るに、この時はもう離婚していた可能性が高いです」(同・前)