「デタラメな証拠を週刊誌に流していた」

「結果的にこの“脅迫メール”の存在が、高橋氏にとって命取りとなってしまった。離婚した後に子どもとの生活を取り戻そうとした篠田に対して、高橋氏は状況を利用して多額の金銭要求をしていたワケで、メディア側からしても彼の側に立って報道することは、脅迫行為に加担することにもなりかねません。

 その後、篠田の暴露がまったく世に出なくなったのも、高橋氏の目的が『子どもではなくカネ』だと結論付けられるに至ったからでしょう。それ以外にも、高橋氏は『別の配信者に暴露をしてもらう』『自分で記者会見をやる予定だ』など、言動に一貫性がないこともあって、各マスコミからも要注意人物として扱われていた」(同・前)

昨年の12月25日、自宅からほど近くにある公園で長女と一緒にすべり台などの遊具で遊ぶ篠田麻里子
昨年の12月25日、自宅からほど近くにある公園で長女と一緒にすべり台などの遊具で遊ぶ篠田麻里子
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 不当な金銭要求など応じるはずがないと、篠田や親族も高橋氏の提案を一蹴。不倫に関しても「デタラメな証拠を週刊誌に流している時点で信憑性がない」と、篠田の周囲に不貞を信じるものはいなかった。篠田の知人から出てくる証言は、高橋氏のモラハラや篠田の苦悩の日々に関するもので、対する高橋氏の関係者からは、過去の金銭トラブルや“経歴詐称疑惑”など、不穏な情報が多く聞かれた。

 なお、本サイトは篠田の記事を報じる際には、高橋氏にも事実確認の連絡を行っているものの、返信は一切ないまま。周囲に「週刊女性に記事が出る」と相談していることは確認しているが、真っ向から取材に応じるつもりは現在もないようだ。