ドジャースを2連覇に導いた山本由伸
そして栄えある第1位は――?
「WS第7戦で、ドジャースを2連覇に導いた山本由伸投手です。山本投手は第6戦でブルワーズを6回1失点に抑えて勝利投手に。翌日の第7戦では同点で迎えた9回、1アウト1塁2塁の場面から2回2/3を投げて無失点でワールドシリーズ制覇を決めました。第6戦から中0日での活躍は、多くの野球ファンを痺れさせたことでしょう」(前出・スポーツ誌ライター)
誰もが納得の1位に、ネット上には「山本投手の快投は、今季どころか歴史的な快挙だよ」「本当に凄いことを成し遂げてくれた」「どれも素晴らしい瞬間だったけど、やっぱり山本・大谷が上位にランクインしていると嬉しいね」
といった反響が寄せられている。
ちなみに今シーズン、大谷は“ナ・リーグMVP”“ハンク・アーロン賞”“エドガー・マルティネス賞”“シルバースラッガー賞”“オールMLBファーストチーム”“レジェンダリー・モーメント賞”と数々の賞を受賞。
山本も“オールMLBファーストチーム”、そして“ワールドシリーズMVP”を受賞している。
残る「ベーブ・ルース賞」は大谷と山本の争奪戦と言われているが、果たしてどちらがその栄光を掴むのだろうか。











