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ー 一山本のガチ美容と「推し活」
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ー スキンケアだけじゃない!一山本の推し活

 大阪で開催中の大相撲春場所。今場所もひときわ目立つ美肌を披露している、東前頭六枚目の一山本大生(32=放駒部屋)。

一山本のガチ美容と「推し活」

嬉しそうに若隆景グッズを紹介する一山本(日本相撲協会の公式YouTubeより)
嬉しそうに若隆景グッズを紹介する一山本(日本相撲協会の公式YouTubeより)

 一山本といえば、土俵上での力強い突き押し相撲に加え、取組後のハキハキとした受け答えや明るいキャラクターで多くのファンを惹きつけている力士。しかし近年、その人気を支えるもう一つの要素として注目を集めているのが、「美肌」と「推し活」という意外な一面だ。

 美容専門誌『美的』が3月6日に公開したインタビューでは、一山本が「角界の美肌番長」として特集され、その本格的なスキンケアルーティンが明らかになった。インタビューによると、一山本は30代になってから肌の乾燥を気にするようになり、毎日欠かさずスキンケアを行っているという。

 愛用品として挙げられたのは、クレ・ド・ポー ボーテの化粧水や乳液、コスメデコルテの美容液、さらにはエフェクティムの美顔器など、デパコス上位ラインが並ぶ充実ぶりに《ブランドの技術まで知った上でのチョイスでアツい》《使用してるものからわかる。只者じゃない》《クレ・ド・ポーにフラルネ・・・!ガチ勢だ・・・。》《資生堂さんこういう人をグローバルアンバサダーにしましょう》と、美意識の高さにファンも驚いている様子。

「インタビューでは朝のルーティンも紹介していて、稽古後は急いで帰宅してもう一度スキンケアを行うという徹底ぶりなんです。夜は美顔器を使いながら亀梨和也さんのYouTubeを参考にしているとも明かし、美容女子もおったまげの意識です」(相撲ライター)