元首相がワンツーフィニッシュ
■5位 石丸伸二(元・政治団体「再生の道」初代代表)
広島県安芸高田市長時代は「恥を知れ。恥を」などの発言でネット人気が爆発。都知事選出馬も大敗。政治団体代表は2025年9月に退任したが……。
「人間として信用されるようになってから政治を勉強してほしいと思います」(53歳・女性)
「パフォーマンスが攻撃的な気がする」(47歳・女性)
「具体性がない。承認欲求が強いから」(47歳・男性)
「何となく不愉快。そのひと言に尽きる」(47歳・男性)
「自分のことを過大評価しすぎているから。何もたいしたことをしていないのに、偉そうにしているから」(19歳・男性)
■4位 今井絵理子(現・参議院議員)
政治家として今のところの代表的な成果は、“旅行”と揶揄されたフランス視察および不倫疑惑か。
「何も政治のことはわからず、議員らしい仕事もせず税金の無駄遣い」(57歳・男性)
「能力不足。しょせんはアイドル」(47歳・男性)
「スキャンダルで辞職せず、その後も仕事をしているか疑わしいから」(46歳・女性)
「何か成果出してます? 税金泥棒」(53歳・女性)
「不倫したり好き勝手にしながら、政治を語るのはどうかと思うから」(54歳・女性)
いよいよワースト3!“引退してほしい党”の三役は?
■3位 立花孝志(現・NHK党代表)
2025年1月に亡くなった元兵庫県議・竹内英明さんへの名誉棄損容疑で逮捕・起訴。引退というより、戻りたくても戻れないような状況にあるといえるが……。
「アンチNHKを隠れ蓑にした金儲け主義者」(68歳・男性)
「政治とは無関係のことをしている」(74歳・女性)
「そもそも政治家を名乗れるような見識・素質・良識を持ち合わせていない。国益ではなく、個人の偏った狭い思想の実現だけに執着している」(43歳・男性)
「誹謗中傷を率先してするような人は政治家にふさわしくない」(53歳・女性)
「人の死に鈍感、ひどすぎると思います。言葉や行動、発信したらどうなるか考えてほしい」(57歳・女性)
■2位 石破茂(前・首相)
前首相が引退してほしい政治家2位に。在任時は政策以上に、その“見た目”に批判が殺到していた。先輩として高市政権にはたびたび発言。
「辞めてからもネチネチしているから」(45歳・男性)
「自分は何の成果も残していないのに現政権批判をしているので」(55歳・男性)
「日本を悪い方向に向かわせただけで何もしていないのと、見た目が汚らしいこと」(26歳・女性)
「所作がみっともないから」(25歳・男性)
「もうすべてが嫌だ。見ているだけで血管が切れそうになる。政策も何もかもが最悪だった。きっとこう思っているのは僕だけではないはず」(27歳・男性)
「日本の政治を停滞させたので。石破が首相になった1年は日本にとって時間の無駄だったと思う」(63歳・男性)
「国民の期待を裏切り、汚い食べ方を世界に披露した何もしない人」(51歳・男性)
「首相のときがひどすぎた。首相になる前、退任後も後ろから味方を撃つ。さっさと立憲民主党にくら替えすれば」(66歳・男性)
■1位 麻生太郎(元・首相)
第92代首相。総裁、最高顧問、幹事長、政務調査会会長などを歴任。誰もが知る現在の“自民のドン”。魅力のひとつでありつつも、もっと衣を着せてほしい発言が多々。
「老害の極み」(68歳・男性)
「影の総理みたいにいわれているけれど、裏でゴチャゴチャやらないで、いいかげん引退したら」(72歳・男性)
「政治家にも定年は必要だし、フィクサーなどと呼ばれる役割を担うのはおかしい」(75歳・女性)
「失言に次ぐ失言、いいかげんにしろっ!」(59歳・男性)
「いまだに領袖として自らの派閥を率い、わが物顔で自民党や首相の決定に口を出している。旧世代の政治家の代表格だから」(52歳・男性)
「自分の論理だけが正しいと勘違いして、好きなことを勝手に発言する。それがなぜか、政治に影響してしまうのが怖い」(66歳・男性)
「もう十分国家に貢献されたのでご勇退でいいと思う」(57歳・男性)
今年、勇退する政治家はこの中から、はたして。











