冬季五輪日本の金メダル史と主な出来事
1972年 札幌(日本)
スキー70メートル級ジャンプの笠谷幸生が、冬季オリンピック史上、日本人初となる金メダルを獲得。銀メダル、銅メダルも日本人が獲得。当時11歳の天皇陛下(写真)もご観戦
1992年 アルベールビル(フランス)
荻原健司などのノルディックスキー複合団体が金メダルを獲得。伊藤みどりもフィギュアスケート女子シングルで銀メダルに輝き、日本の女子フィギュア界のレベルを上げた
1998年 長野(日本)
日本初となる5つの金メダル(スピードスケート男子500メートルの清水宏保、女子モーグルの里谷多英、スキージャンプの船木和喜、スキージャンプ団体、ショートトラックスピードスケートの西谷岳文)を獲得。メダルは逃したがアイドル的なルックスでモーグルの上村愛子が人気者に
2006年 トリノ(イタリア)
荒川静香が女子フィギュアでアジア初の金メダリストに。披露した技の“イナバウアー”は流行語にもノミネートされ、全国各地で後ろに反りながら「イナバウアー」と言う子どもたちが続出した。浅田真央が年齢制限で出場できなかったことも話題に
2010年 バンクーバー(カナダ)
1つも金メダルを獲得できず。金メダル確実と思われていた浅田真央がキム・ヨナに敗れて銀メダルに。スノーボードの國母和宏が服装のことでとがめられ反省なしの謝罪会見を開いた
2014年 ソチ(ロシア)
羽生結弦が男子フィギュアで日本初となる金メダルを獲得。19歳で世界の頂点に
2018年 平昌(韓国)
羽生結弦が2連覇を達成。スピードスケート女子では500メートルの小平奈緒、マススタートとチームパシュートの髙木菜那が個人と団体で金メダル。スノーボードの平野歩夢が銀メダルを獲得し、スター選手に。他にもスキージャンプの高梨沙羅がメイクで激変し話題に。銅メダルに輝いた
2022年 北京(中国)
スノーボードの平野歩夢、スキージャンプの小林陵侑、スピードスケートの髙木美帆が初の金メダル。髙木は前大会の姉に続いての金メダルが話題に
※日本は1956年大会から参加し、第7回大会までメダルなし











