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左から仲間由紀恵、賀来賢人、橋本環奈
日本の“ヤンキー”文化が世界に人気を広げている。
「Netflixの恋愛リアリティーショー『ラヴ上等』が海外からも支持を集めています。昨年末には令和の人気ヤンキー漫画『WIND BREAKER』の実写映画が水上恒司さん主演で公開され、新たなヤンキー作品が生まれています」(スポーツ紙記者)
そこで、平成以降のヤンキードラマ・映画で女性視聴者に人気の作品を「最強」とし、1000人にアンケート!
漫画原作多数、ハマり役のキャスト陣
「ヤンキーが更生して夢をつかむのがスカッとする」(埼玉県・48歳)、「佐藤健が光っていた」(秋田県・40歳)
『ROOKIES』('08年・TBS系)が5位に。不祥事で活動停止となり、不良のたまり場と化した二子玉川学園高校野球部を熱血新人教師・川藤(佐藤隆太)が立て直し、甲子園を目指す物語。ドラマ放送の翌年には映画化もされ、大ヒットとなった。
10代のメインキャストは佐藤健(当時19)のみ。教師役と生徒役が同い年の『ROOKIES』
ドラマに詳しいライターの津田春子さんは、
「1話放送時ではヤンキーというより半グレという感じで荒んでいましたね。当時10代だったメインキャストは佐藤健さんだけ。あとはみな20代で、桐谷健太さんは28歳で教師役の佐藤隆太さんと同い年でした。
でも、そのおじさんみが森田まさのりさん原作漫画の雰囲気にハマっていたから、よかったのかもしれません」
年齢的には全然ルーキーじゃなかった?






















