映画作品は続編が望まれているが…
続いたのは、
「磯村勇斗の相良がカッコよかった」(神奈川県・32歳)、「ヤンキーといえばこれ」(千葉県・27歳)
4位には『今日から俺は!!』('18年・日本テレビ系)がランクイン。平凡な日常に疑問を感じていた高校生・三橋(賀来賢人)は、転校を機に金髪パーマにイメチェンし、ツッパリを装って“転校デビュー”を果たす。同じように転校デビューした伊藤(伊藤健太郎)も現れて─。橋本環奈のスケバン役も話題になり、こちらも劇場公開へと発展した人気作品。
「福田雄一さん脚本でおなじみのキャストがそろいましたよね。ゲストに小栗旬さん、堤真一さん、山田孝之さんなど過去の福田作品に出演経験のある俳優が出演するなど豪華でした。時代設定も'80年代で、当時流行った『男の勲章』を主題歌にするなど遊び心満載の作品でしたね」(津田さん、以下同)
“福田組”が好きな人にはたまらない?
3位は映画作品から唯一選ばれた『東京リベンジャーズ』。
「北村匠海がまんまタケミチだった」(静岡県・26歳)、「キャストがハマっていた」(大阪府・31歳)
ダメフリーターの武道(北村匠海)が、かつての恋人・日向(今田美桜)を救うため12年前の中学時代へタイムリープし、暴走族組織「東京卍會」を改革していく青春サスペンス。
卍會のリーダー・マイキー役に吉沢亮、カギを握る稀咲役に間宮祥太朗、マイキーの兄役に高良健吾など豪華キャストをそろえ、コロナ禍にもかかわらず3日間で興収7億円に迫る大ヒットとなり、'21年公開の実写邦画でNo1の興行収入を記録した。
「現在2作目の『血のハロウィン編』('23年)まで公開されていて、通常なら完結まで映画化されるはずだったと思うのですが、重要な出演者である半間役の清水尋也さんと場地役の永山絢斗さんが共に薬物で逮捕されたこともあって、続編は難しいのかもしれません。
清水さんは最も原作に近いといわれていたので、禊が済んだらぜひ出演してほしいですが、キャストの年齢的に当時も厳しかったのに30代で高校生役は厳しいかと。そもそも原作は中学生ですからね(笑)」
3作目のリベンジはならなそう?

















