個人戦ショートで不調だった三浦璃来・木原龍一ペアの演技には、
《「りくりゅう大丈夫だろうか…」と心配しながら見ていたところにヒヤッとするシーン。とにかく怪我が無くて良かった。フリー、頑張って!というか楽しんで欲しいなぁ》
《フィギュア、みんな団体戦にピーク持っていきすぎた感があるな》
《マリニン選手のフリーが辛すぎて..これはトラウマになる》
団体戦をなくしてほしくないとの声も
自国代表はもちろん、それ以外の選手の体調も心配する日本のフィギュアファンたちは、
《五輪フィギュア団体戦は大会終盤にお祭りとして行うべき。団体戦が金メダル候補選手潰しのためにあるのならやらないで欲しい》
《個人戦後にやるのが難しいなら開幕式前にやって、せめて個人戦と1週間は空くようにできないかな?》
と現在のあり方に反対の意見が大部分で、
《団体戦を個人戦の後に…わかるんだけど、例えば最初に個人戦が終わる選手で団体戦に出る選手は一週間くらい選手村に滞在する必要がある》
《運営上の都合で選手がアンフェアな条件で競わなくてはならないならそんな大会に価値は無い》
と、運営上の事情を論じる意見も。
一方では、
《今のところ一番印象的なのはフィギュア団体戦。完璧な滑りをした佐藤選手が悔しくて泣いたり、個人戦で嬉しくて泣いたりでホッコリ》
《ペアもアイスダンスも弱くて放送すらされなかった時代を知ってるので、団体戦で1位取ったりメダル期待されてたり、「アイスダンス強化しないと!」って言われてたりすると、時代が変わったとびっくりする》
といった意見もあり、団体戦をなくしてほしくないという思いも強い。冬季五輪すべての競技のなかでも最もファンの愛情が深いといわれるフィギュアスケート。はたして競技を思う切なる願いは聞き届けられるのか?

















