鋭い舌鋒でも拒否反応

 7位は、政治評論家の田崎史郎氏。

 時事通信の解説委員長を務めたのち、現在はフリーの政治評論家として活動している田崎氏。『ひるおび!』や『モーニングショー』など民放各局のワイドショーに多く出演しているが、その発言がしばしば炎上することも。

「あまりにも政府寄りのコメントが多すぎる」(兵庫県・58歳男性)

「自民党のスポークスマンだから」(福井県・50歳女性)

「中立性がない。偏見的な見方をしないで国民目線で意見を述べてほしい」(茨城県・53歳男性)

永田町の衆議院議員会館で行われた謝罪会見で質問に答える宮崎謙介衆院議員。左手の薬指にはリングが
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 6位は、前述の通り不倫騒動で世間の大きな注目を集めた宮崎謙介氏。

 衆議院議員を2期務め、政界引退後は“兼業主夫”であると宣言している宮崎氏。不倫報道によって議員を辞職した後は、ワイドショーやバラエティー番組に多数出演。しかし、醜聞の色はいまだに濃く残っているようで、世間からは厳しい声が集まった。

「そもそも政治家失格の人だから」(東京都・56歳女性)

「不倫議員のイメージが強く、政治云々を語る前に人として信頼できない」(長野県・34歳女性)

 5位は、弁護士で元大阪府知事の橋下徹氏。

『行列のできる法律相談所』に出演して注目を集めた橋下氏はその後、政治の道へ進み、第17代大阪府知事に。大阪市長や総務省顧問も歴任し、政党『日本維新の会』を立ち上げた実績もある。ワイドショーでは鋭い舌鋒で知られているが、世間からは辛辣な声が。

「言っていることがその時によってコロコロ変わるから」(東京都・50歳男性)

「大阪都構想から逃げたのか追い出されたのか分かりませんが、そのことに対する反省もなしに語っても説得力ないと思います」(東京都・57歳男性)

 4位は、『羽鳥慎一モーニングショー』のレギュラーコメンテーターを務める玉川徹氏。

 テレビ朝日報道局の主任として『スーパーモーニング』などの番組でディレクターを務めた玉川氏は、冠コーナーのリポーターを任されたことを機にコメンテーターへ。独自の見解から述べられるコメントは波紋を呼ぶことも多く、ネットニュースなどで彼の名前を目にする人は多いだろう。

「批判ばかりで建設的な意見が全くないから」(東京都・42歳男性)

「内容がない逆張りしかない」(長崎県・53歳男性)

「えらそうで見ていて気分が悪い。言葉が常に攻撃的で文句ばかり言っている。いつも不機嫌な顔をしていて不快になる」(兵庫県・53歳女性)