山本由伸
“日本のエース”として活躍が期待される山本由伸。大谷と同じドジャースに所属し、2025年のワールドシリーズでは7試合のうち、3試合で勝利投手となりMVPに輝いた。
侍ジャパンでは2021年の東京五輪で金メダルを獲得し、2023年のWBCでは優勝。オリックス・バファローズ時代は2021年から2023年にリーグ3連覇に導き、翌年からはドジャースでワールドシリーズ連覇という優勝請負人。
「とにかくかわいらしく、カッコいい子犬系さわやかイケメン王子。身長は178センチで、一般的な日本人としては小さくないのだけど、大谷選手とかメジャーリーガーと並ぶと小柄に見える。だからさらに愛くるしく見えて母性を刺激するタイプ。それでいて、野球の実力がすごいのはもちろん、マウンドに立つと男らしくてカッコよくなる。そのギャップがいいですね」(沖さん)
吉田正尚
侍ジャパンの吉田正尚選手
“マッチョマン”の愛称があるボストン・レッドソックスの吉田正尚(まさたか)。豪快なスイングが魅力だが、バットにボールを当てる能力が高く、“三振しない男”として知られている。
前回大会の準決勝のメキシコ戦では同点の3ランホームランを放ち、大谷も「あそこで打つ技術、メンタルはさすが」と称賛。今回も左の強打者として期待される。
「173センチと小柄だけどバランスの取れた筋肉があってパワーがある。笑うと見える白い歯が特徴的ですね。バットの振り方がきれいで“イケメンスイング”といわれていて華がある。だからあまり小柄には見えない。吉田選手は“リアルなイケメン”。友達の先輩とか、同じ電車に乗っているとか、どこか近くにいそうで一緒に飲んだら楽しそう。なんでも相談に乗ってくれそうなアニキっぽい存在です。個人的には女性にリアルにモテるのは吉田選手だと思います」(沖さん)

















