日本社会の現状に、「遅れてる! 海外ではありえない!」なんて目くじらを立てている人もいますが……。いえいえ、他の国の皆さんも基本は一緒! そんな、「衝撃」「笑える」「トホホ」がキーワードの世界の下世話なニュースを、Xで圧倒的な人気を誇る「May_Roma」(めいろま)こと谷本真由美さんに紹介していただきます。ベッカム&ヴィクトリアと、その長男・ブルックリンが絶縁状態になった理由とは……。
結婚式でベッカム親子の冷戦が勃発
デビッド・ベッカム&ヴィクトリア夫妻と、その長男であるブルックリンが絶縁状態に陥っています。サッカー界のスーパースターだったベッカムと、元スパイス・ガールズのヴィクトリアという、超有名人を両親に持つブルックリンも、26歳とすっかりいい大人に成長したのですが、甘やかされて育ったせいか、典型的な“親の七光”キャラに……。
ルックスもお父さんと比較するとイマイチなため、ブルックリンなりの苦労があったことは想像に難くないのですが、アマチュア写真家、シェフ、メディアパーソナリティーという具合にさまざまな職に手を出し、今ではイギリス国民から“何をしているのかわからない人”として認識されているほど。
2025年には「レーサーになる」と宣言し、トレーニングを重ねているのですが、「これ以上、迷走するつもり?」と多くの人が心配しているわけです。
そんなブルックリンですが、'22年にアメリカの大富豪の娘である5歳年上の俳優、ニコラ・ペルツと結婚し、ようやく大人になるかと思われたのですが、2人の結婚式でベッカムたちとの冷戦が勃発しました。
事の発端は、ヴィクトリアがデザインしたドレスを着る予定だったニコラが、最終的にはヴァレンティノのドレスを選んだことや、ゲストとして登場した歌手のマーク・アンソニーがヴィクトリアをステージに呼び、ニコラそっちのけでヴィクトリアとブルックリンを踊らせた─などが原因といわれています。
この騒動を機に、「結婚式を母にジャックされた!」とブルックリンが激高し、「ベッカム家というブランドイメージにうんざりしている」と激白。非難されたデビッド&ヴィクトリアが、息子夫婦のインスタグラムをブロックするや、ニコラもベッカム家に関連する投稿をすべて削除して応戦。まさかイギリスで、現代版『渡る世間は鬼ばかり』みたいな話を目にするなんて思わなかったですよ。
ちなみにイギリス国内では、抜群のルックスながら下町言葉が抜けず、不倫報道もあった、サッカーしかできない夫を、ブランディング面でも支えてきた年上妻のヴィクトリアに対する評価は高く、彼女なくして今日のベッカム家はないといわれるほど。
ブルックリンを手なずけているニコラが元凶だともされるだけに、あの「ヘンリー&メーガン」に構造がそっくり。ニコラとメーガンが急接近している、なんて話もあって、新たな騒動の「キックオフ」も近そうですけどね。






















