黒田清子さんに似てるの声
愛子さまのメガネ姿を見て、ある人物を連想するという意見も。
《紀宮さまの雰囲気に似ているんだよなあ》
《清子さんによく似ていらっしゃる》
《どことなく叔母上様に似たところがありますね》
天皇陛下の妹、つまり愛子さまにとって叔母にあたる黒田清子さんの面影を感じるというのだ。
清子さんは、2005年に東京都職員の黒田慶樹さんと結婚。皇室を離れて民間人となった。一方で、結婚後も皇居での鳥類調査に参加。その際に天皇皇后両陛下や愛子さまと交流する姿も見られるという。
2017年からは伊勢神宮の祭主に就任し、公的儀式に関わる重要な任務を果たすなど、現在も皇室を支える存在だ。
「質素倹約を重んじ、真摯に物事に向き合う姿勢といった共通点がお二人には多く見られます。清子さんも愛子さまも、同じ“天皇の娘”という立場で国民から深く慕われてきました。血縁はもちろんですが、そうした内面的な共通点からも雰囲気や顔立ちが似ていると感じる方が多いのかもしれません」(前出、皇室担当記者)
メガネをかけて真剣に野球を観戦される愛子さまの誠実なお姿は、叔母である清子さんの面影とも重なって見えた。60年ぶりの天覧試合は、愛子さまの新たな一面を国民に印象づける機会となったようだ。

















