the GazettE・葵がXで声明
金銭を要求したことについて、葵は『週刊女性』の直撃に「不当な請求はしていないです。正当な要求だと思っています」と答えている。そして……。
「3月10日、『the GazettE』が公式サイトを更新し、葵さんの除名を発表しました。理由は《一方的なバンド活動の放棄と既に決まっていたリリースやツアーに対する活動の妨害行為、それに伴う度重なる背信行為》とのこと。これ以上、同じスタージに立つのは困難と判断したと説明しています」(前出・音楽レーベル関係者)
しかし、除名処分について葵はXで声明を発表。2025年9月には脱退していたという認識のため除名処分ではないことや、背信行為とされるような行為をしたことはないと反論している。
どうしようもないほどの溝ができてしまった葵とバンド側。葵はその後、投稿したポストで《夢を追いかけ出逢った5人が、同じ想いを胸に突き進んだ23年間は、私にとってかけがえのない時間であり、決して色褪せることのない想い出です》と綴り、さらに関係者やスタッフへ感謝の言葉を記している。
一連の騒動に対してネット上では、「辞めたい人を事務所が引き止めてたってこと?でも問題行動があったんだよね?なんで辞めさせなかったんだ?よく分からないな」「まあどれだけ仲の良いバンドでも不協和音は出てくるから。仕方ない」「どちらが正しいとかは分からないけど、ここまで双方の主張が食い違ってるの見ちゃうと一気に気持ちが冷めるな」などの声が上がっている。
ファンの気持ちを考えるといたたまれないが、彼らの溝が埋まることはもうないのだろうか――。

















