反響は「むしろ“少ない”」
「フルーツトマトの品質を保つため、1日に出荷できる量が50個ほどに限られており、店舗での販売数や在庫確保の観点から、販売を3店舗に絞りました」(ドムドムフードサービスの担当者、以下同)
ちなみに、SNSでの反響について聞いてみると、
「正直なところ、Xでの《いいね》の数などは、いつもの反応という印象です。むしろ、いつもより少ないかな、という感覚です」
実は、ドムドムハンバーガーは2025年10月にも『丸ごと!!カニバーガー』といった、カニを丸ごと挟むという“攻めたメニュー”の限定販売で話題を集めてきた。そうした経緯もあってか、今回の反応も特別、驚くほどではないという。
「使われているトマトが、そうした食材確保の関係もあって、今回の『丸ごと!!トマトバーガー』は他の店舗や地域での展開は考えておりません」
ドムドムハンバーガーは毎月1種類のメニューを期間限定で発売。期間はおよそ3か月なので、常に少なくとも2種類の限定メニューを商品ラインナップとして展開しているという。
東京では「食べられない」ことも話題に一躍、買っているようだ。

















