さつまいもチーズボール[コグマチズボル]

 熱々をかじると、チーズがびよ〜んとのびる

さつまいもチーズボール[コグマチズボル]
さつまいもチーズボール[コグマチズボル]
【写真】インスタ映え間違いなし!手作りチーズボール

材料(2人分・8個分)
・さつまいも…1本(約200g)
・チーズ(さけるタイプ)…2本〈長さを4等分に切る〉
・溶き卵…1個分
A[砂糖…大さじ2、牛乳…大さじ1]
・薄力粉、パン粉、揚げ油

[作り方]
(1)さつまいもは皮をむかずにラップで包み、電子レンジで4分加熱する。ようじを刺してかたい場合は、様子を見ながら、さらに1分ずつ加熱する。
(2)さつまいもの皮をむいてつぶし、Aを加えてよく混ぜる。8等分して手のひらに広げ、チーズをのせて丸める。薄力粉を薄くまぶして溶き卵にくぐらせ、パン粉適量をまぶす。
(3)鍋に揚げ油を4cm深さまで入れて約160℃に熱し、を入れる。転がしながら、こんがりとするまで1~2分揚げる。

プサン冷麺[ミルミョン]

 一般的な冷麺より、つるつるっとのどごしがよい

プサン冷麺[ミルミョン]
プサン冷麺[ミルミョン]

材料(2人分)
・豚バラ薄切り肉…100g
・中華麺(乾麺)…2食分
・ゆで卵…1個〈縦半分に切る〉
・大根の薄い輪切り…3枚〈短冊切り〉
・きゅうり…1/4本〈せん切り〉
A[大根…1/4本(約300g)〈四つ割り〉、玉ねぎ…1/2個〈縦半分に切る〉、長ねぎ…1/2本〈長さを半分に切る〉、にんにく…2片、しょうがの薄切り…2枚、昆布…5g、水…3と1/2カップ]
B[レモン汁…大さじ1/2、粉唐辛子(細)…小さじ1、砂糖…小さじ1/2、塩…少々]
C[砂糖…大さじ2、薄口しょうゆ・酢…各大さじ1、牛肉ダシダ…小さじ2、塩…小さじ1]
D[ 〈混ぜる〉玉ねぎ…1/2個〈みじん切り〉、おろしにんにく…小さじ1、コチュジャン・砂糖・レモン汁…各大さじ2、しょうゆ…大さじ1、粉唐辛子(細)…大さじ1/2、こしょう・白いりごま…各少々]

[作り方]
(1)鍋にAを入れて強火にかけ、沸騰したら昆布を取り出し、豚肉をさっとゆでて取り出す。鍋にふたをして、中火で約20分煮る。
(2)ボウルにBを入れて混ぜ、大根の短冊切りを加えて冷蔵室で約10分漬ける。
(3)(1)の煮汁をざるでこし、粗熱をとる。煮汁にCを加えて混ぜ、氷300gを加える。
(4)麺は袋の表示どおりにゆで、湯をきって冷水でしめて水けをきる。器に盛り、きゅうり、汁けをきった、豚肉、D、ゆで卵を順にのせてを注ぐ。

デジクッパ[デジクッパ]

 豚肉と野菜を煮込んだスープで食べる汁かけご飯

デジクッパ[デジクッパ]
デジクッパ[デジクッパ]

材料(2人分)
・豚バラかたまり肉…300g
・温かいご飯…300g
・にら…2本〈4~5cm長さに切る〉
A[大根…100g〈四つ割り〉、玉ねぎ…1/4個、長ねぎ…1/4本、にんにく…3片、ローリエ…2枚、薄力粉…小さじ1、水…5カップ]
B[にんにくのみじん切り…大さじ1/2、粉唐辛子(細)…大さじ1、しょうゆ・梅シロップ…各大さじ1/2、アミの塩辛・えごまの粉…各小さじ1]
・牛肉ダシダ …大さじ1/2

[作り方]
(1)豚肉は脂肪を切り落とし、鍋に入れる。脂肪は細かく切り、Aとともに鍋に加えて強火にかけ、沸騰したらふたをして弱火で約1時間煮る。
(2)豚肉を取り出し、煮汁はざるでこす。鍋に煮汁を戻し入れ、牛肉ダシダを加えて混ぜる。
(3)豚肉は薄切りにする。
(4)器にご飯を盛ってをのせ、を注ぎ、にら、Bを混ぜてのせる。

韓国人オッパセミさん●韓国・順天(スンチョン)市出身。韓国の調理師免許である「韓食調理技能士」の資格を取得。日本人の妻と共に、SNSで簡単に作れる本格韓国料理のレシピを配信中。月1で韓国料理のお店を営業するほか、料理教室、キムチの通信販売なども行っている。
韓国人オッパセミさん●韓国・順天(スンチョン)市出身。韓国の調理師免許である「韓食調理技能士」の資格を取得。日本人の妻と共に、SNSで簡単に作れる本格韓国料理のレシピを配信中。月1で韓国料理のお店を営業するほか、料理教室、キムチの通信販売なども行っている。

教えてくれたのは……韓国人オッパ セミさん●韓国・順天(スンチョン)市出身。韓国の調理師免許である「韓食調理技能士」の資格を取得。日本人の妻と共に、SNSで簡単に作れる本格韓国料理のレシピを配信中。月1で韓国料理のお店を営業するほか、料理教室、キムチの通信販売なども行っている。著書に『本場の味が簡単に作れる!家にある調味料でもっと毎日韓国ごはん』(KADOKAWA)

セミさんの著書『本場の味が簡単に作れる!家にある調味料でもっと毎日韓国ごはん』(KADOKAWA)※画像をクリックするとAmazonの商品ページにジャンプします。

撮影/田村昌裕