秋篠宮邸の改修に50億円
秋篠宮家といえば、お代替わり時に宮邸の改修費用が高額だったことで、物議を醸した過去がある。
「結局、お住まいの整備費用は関連施設を含めると合計50億円を超えました。佳子さまが改修後も分室で別居されていることも費用がふくらんでしまった一因です。一部では、紀子さまが大広間に飾るパネルに“もっと金を使ってほしい”、公室部分では“大理石は海外製を”と指示されたと報じられるなど、世間から“贅沢ではないか”と批判を浴びました」(皇室担当記者)
新年に公開された秋篠宮邸でのご一家(写真/宮内庁提供)
こうした現在の財政状況に、前出の宮内庁関係者は疑問の声を上げる。
「皇嗣家になったことで、私的な職員の増員や、悠仁さまの教育費など、ご家族にかかる費用は確実に増えているのでしょう。とはいえ、その多くは公費でまかなえるものです。お手元金も増えている今、お金が足りなくなる事態は考えにくい。何に使われているのでしょうか……」
物価高にあえぐ国民と同じように、秋篠宮家も家計のやりくりに苦しまれているというのだろうか─。

















