よかった冬ドラ3位は『テミスの不確かな法廷』
竹内の株が爆上がり中?
「続編が見たい」(長野県・44歳)、「丁寧に作られていた」(北海道・38歳)。松山ケンイチ主演の『テミスの不確かな法廷』(NHK総合)が3位に。
「自身の発達障害という特性に苦しみながらも、目の前の事件に一つひとつ向き合っていく裁判官の安堂(松山)。感情が高ぶると自然に身体が小刻みに動いたり、机の下の足が勝手に動いてしまう、松山ケンイチのリアルな演技もすごかった。制作チーム全員の繊細な仕事の積み重ねはそのまま“わからないことをわかっていないと、わからないことはわかりません”という、安堂の裁判に向き合うときのポリシーと重なったんですよね。
死刑囚の再審請求という“正義”をやり遂げたチーム全員から“特性じゃなくて個性”と伝えられて“怖いけど、いつか個性だと笑えるようになりたい”と泣く安堂のシーンに、ドラマが伝えたいところが全部詰まってたと思います」(神無月さん)
トップの座を逃した『未来のムスコ』
志田未来
惜しくもトップの座を逃したのは、
「子役がかわいくて夢中でした」(千葉県・47歳)、「志田未来ちゃんがどのイケメンと一緒になるのか推理しながら見た」(福島県・35歳)
2位は『未来のムスコ』(TBS系)。
「志田未来主演の親子ストーリーが、当初よりランクアップで2位に躍り出ました。突然現れた“未来の息子”に悪戦苦闘する未来(志田)の子育てにまつわる苦労は、タイムスリップものの皮をかぶったシングルマザーの奮闘記そのもので、見ていてしんどくなるほど身につまされました。
息子・颯太役の天野優くんがとにかくかわいかった! あの子のかわいさでランクインしちゃったのでは?とすら思っています(笑)」(神無月さん)
9話の未来同様に、視聴者も颯太ロスになりそう。

















