視聴者の心を最もつかんだ冬ドラマ
視聴者の心を最もつかんだ冬ドラマは、
「むちゃくちゃだけどエンターテインメント作品としては素晴らしい」(東京都・50歳)、「ミスチルのエンディングがスルメ曲」(大阪府・32歳)
1位は『リブート』(TBS系)。期待度ランキングの1位と変わらずに首位をキープした。神無月さんは、
「これまでも『テセウスの船』の準主演や『下剋上球児』『TOKYO MER』シリーズなどで主演を重ね、まさに“日曜劇場の顔”ともいえる鈴木亮平を主演に据え、冬ドラマの中では民放唯一の2桁超え視聴率。
老舗のブランドを守り抜いた感がありますね。主人公が顔と声をお直しして他人の人生を生きるって相当ぶっ飛んだストーリーで、一歩間違えば“そんなわけないやん?”と鼻白みそうなところを、敵と味方が毎話スリリングに入れ替わるドラマ構成と、二役を見事に演じ分ける鈴木と戸田恵梨香の演技力で見事にねじ伏せました」
3月29日放送の最終回で「がっかり」なんてことにならなければいいが─。
賛否が分かれるドラマは数あれど、結局一番残念なのは、どちらにも名前が挙がらなかった作品かもしれない。

















