【誰かの期待に応えようと頑張り過ぎるのではなく もう少し自分の期待に応えてあげられる人になりたい 心と体の健康を大切に、私らしく頑張りたいと思います】
インスタグラムで約10年間所属した芸能事務所から独立、今後はエージェント契約の形をとることを報告。30歳の節目に大きな決断をしてみせたのだ。
この彼女の決断について、ベテラン芸能リポーターは、
「2010年にAKBオーディションに合格して芸能界の門を叩いてから15年、特に女優になってからは振り返る暇なく走り続けた10年間だったと思います。30歳を迎えて仕事、そして家族との生活を顧みて、また将来を描いたところ“夫として”の廣瀬さんの姿はなかったのだと思います。
ただ“共同親権”の選択も伝えられていることから、彼が一所懸命に育児をしてくれたことへの感謝は事実でしょう。それでも川栄さんの頭の中には、今でも“夫の裏切り”がこびりついていたのかもしれません」
正月に実家に帰省していた廣瀬
川栄が独立を報告した正月、片や【実家でありがたいおせちをいただき、お雑煮と醤油もちばっかり食べてる正月でしたが、今日は大好きな蕎麦を食べました】と、インスタグラムで新年の挨拶と、実家への帰省を報告していた廣瀬。
この時、川栄ら家族が同行していたかは不明だが、彼が海岸に繰り出して【新年早々本気出しちゃった】と、砂浜で“まんまる団子”をこしらえる特技を披露していた。
大きい団子が2つと、小さい団子が2つ。それぞれ4つを壊さないよう、大切に手で包んで写真を撮った廣瀬だが、もっと「本気を出す」ところは別にあったのかもしれない。

















