2019年から、使用が終わり不要となったランドセルを全国から集め、アフガニスタンに贈る社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」に参加している高梨沙羅(本人のインスタグラムより)
2019年から、使用が終わり不要となったランドセルを全国から集め、アフガニスタンに贈る社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」に参加している高梨沙羅(本人のインスタグラムより)
【写真】もはや別人!? 五輪を終えた高梨沙羅の最新“ビフォーアフター”

悔しい結果となった北京五輪

 ミラノ五輪では、2018年の平昌五輪以来となる銅メダルを獲得した高梨。

 悔しい結果となった2022年の北京五輪以降は、メイクアップによる“美人化”に対してときに辛辣な声を寄せられたこともある。

 しかし、見事再びメダルを手にした彼女は、北京五輪からの4年間について、ランドセル寄贈活動の際に「競技人生の中で本当に財産となるものも得られた。すごい濃い4年間だった」と語っている。

 競技以外のところでも話題になる高梨だが、現役続行を明言しており、2027年にスウェーデンで開かれる世界選手権に向けて「今季出た課題をしっかり生かして、次につなげていけたら」と意気込みを見せた。

 さまざまな活動で得たパワーを、“本業”でも余すところなく発揮してほしい!