東大卒で官僚出身のエリート大臣!3位は片山さつき氏(66)
「経済に強く政策を最短距離で実行してくれそう」(埼玉県・50歳)、「説明もわかりやすく、財政状況がとても細かにわかっており、くだらないツッコミにも懇切丁寧に説明する姿勢が良い」(奈良県・54歳)、「媚びずに毅然とまともに外交の場でも政治の話ができそう」(東京都・57歳)と政治力に期待する声が集まった。
「政界入りする前は財務官僚として主計官まで上りつめて、そういう意味では財政にも明るく、力を持っている。能力的には、このトップ5の中でもかなり高く評価されてもおかしくない」
東大卒で大蔵省に入省し、女性初の主計局主計官に就任したエリート。安倍内閣で唯一の女性閣僚として起用され、高市内閣では初の女性財務大臣に就いた。総理の器としてはどうだろう。
「自分の考え方、やり方をあまり周りを見ずに押し通してしまうようなところがある。自分が強いから、人も同じように強くなければいけないと、立場の弱い者に対して冷酷に感じることも。それがなければ、高市さんをしのぐ女性首相になるとは思うのだけれど……」
2位は小野田紀美氏(43)
「若くて正義感があり、屈しない力強さがありそう」(東京都・53歳)、「物言いがハッキリしてわかりやすく納得できる」(秋田県・59歳)、「自身の意見も常識もきちんと持っていると思う」(京都府・49歳)、「政治家として国がどうあるべきかイメージをしっかり持っている」(宮崎県・51歳)と、トップ5の中で最も若い40代でのランクインを果たした。
しかし、「2位に彼女が入るのはちょっと意外。まだ若く、経験も浅い。みなさん何か確かな実績を見て票を投じているのか」と、大谷さんは疑問を呈す。
アメリカ人の父と日本人の母を持ち、ミス・インターナショナル日本代表のファイナリストに選ばれた異色の経歴の持ち主。チーム・サナエのキャプテンを務め、第1次高市内閣で初入閣を叶えた。
「いわば高市ガールの代表的な存在ですが、本人が総理総裁になったとき、どれだけの力を発揮できるのか。経済安保相という諸外国との利害が絡むポストをどれだけこなしていけるのか、これからご自身なりの力を発揮していくのだと思うけど、現状まだ評価できる段階ではなく、未知数と言うしかない」

















