ママがいなくてもわかるパンチくんの特徴

大好きなオランママに愛を込めてチュー(写真/読者提供)
大好きなオランママに愛を込めてチュー(写真/読者提供)
【写真】「可愛すぎる」大好きなオランママに“チュー”をするパンチくん

 SNSでは《オランママに会えなかった》《ママがいなくてももう平気だね》《ついにママ卒業?》と、一部ではママと一緒にいなくても、パンチくんを見つけられた人もいるが、《ママがいないと、どの子がパンチくんかわからない!》というように、オランママがトレードマークになっている人も。

 そんな“パンチ迷子”の人のために、前出のファンに見分けられるポイントを聞いてみた。

「SNSなどで見ている人はもうお気づきだと思いますが、ほかのサルよりも毛の色が濃いです。ほかの子と並んで座っていれば一目瞭然ですよ。そして人工保育で育ったことも影響しているのか、同じ時期に生まれた子ザルたちよりも少し小柄ですね。

 そして、もしかしたらこれが一番わかりやすいかも(笑)。サル山を囲むお客さんのカメラのレンズやスマホが一斉に向いてる、その先にいるのがパンチくんです!」

 ママと一緒、もしくはひとりタイム。“サル社会”に馴染もうと一生懸命頑張っている今が、どちらの姿も見ることができる貴重な時期かもしれない。

 世界中の《#がんばれパンチ》は、まだまだ続きそうだ。