“ふた”にモンスターボール
「2月5日に開業した『ポケモン』のテーマパーク『ポケパークカントー』で売られている麦茶が、X(旧ツイッター)上で話題になっています。同パークで販売されているペットボトル入りの麦茶は、『ガーディ』『ロコン&ロコン(アローラのすがた)』『ヒノアラシ』『フォッコ&チラーミィ』と、可愛らしい人気ポケモンが描かれた4種のデザインです。
蓋の上部にはモンスターボールもデザインされていて、これがファンに大ウケ。種類はランダムでの提供ということで“ガチャ”的な要素もあるため、まさに“ワクワクする麦茶”になっています」(レジャー雑誌ライター)
この“ポケモン麦茶”が拡散されると、「子供が飲みたくなる麦茶の最適解でた」「ちゃんとワクワクする麦茶出てきて草、一生のお願いだからコンビニでも売って下さい」「自販機でガチャガチャ出来る神茶やな」「あれ?退屈もしなければワクワクしかしないなぁ」「HIKAKINがワクワクしないと言った結果、実はワクワクする麦茶がいっぱいある事に改めて気付かされるという逆転現象」など、好意的な反応が多数寄せられている。
なお、ポケパークカントーでは麦茶だけでなく、緑茶のボトルにも人気ポケモンをデザイン。また、ゲーム内に登場するアイテムである『おいしいみず』『サイコソーダ』『ミックスオレ』もペットボトル入りで販売されている。
思わぬところから現れた、人気キャラクター入りの麦茶。パーク限定販売とあっては本格的な“参戦”とはならないかもしれないが、「日本の麦茶」を変えるのは――。

















