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《京都小6男児遺体遺棄事件》安達結希さん死体遺棄容疑で逮捕された義父・優季容疑者を乗せた車が南丹署に到着の様子(16日午前1時過ぎ)
京都府南丹市の山林で、同市立園部小学校の安達結希さん(11)の遺体が見つかった事件。死体遺棄の疑いで逮捕された結希さんの養父・安達優季容疑者が、京都府警に対して「(結希さんを)学校に送った後、公衆トイレに寄った」と説明していたことが判明した。
公衆トイレは「隠すこともできる」
公衆トイレは容疑者の自宅から北西に約2キロ、学校の南西約9キロ地点で、通学路の道中にある。
「遺体発見前の時点で、安達容疑者は公衆トイレに寄ったことを供述していたそうです。また、その前後の時間帯に、関係先に“子どもがいなくなった”と連絡していたことも判明。結希さんは3月23日の朝まで生きていたことが確認されていますが、学校の防犯カメラに映っていたのは、容疑者のものとみられる車のみ。
府警は、安達容疑者が学校近くまで結希さんを連れて行った後、そのまま降ろさず移動したと見ています。遺体は山林で見つかりましたが、一時的に公衆トイレにも遺棄されていた可能性があるとのことです」(全国紙社会部記者)
《京都南丹市事件》安達優希容疑者逮捕後、警察がくまなく調べた『るり渓』の公衆トイレ
このトイレについて、園部町の住民はこう語る。
「誰でも使える公衆トイレですが、平日に使用する人はかなり少なく、1日に数人ぐらいかと。個室は、上に大人ひとりが入れるぐらいの隙間があります。中に遺体を入れて放置し、内側から鍵をかけて隙間をよじ登って出れば、ここに隠すこともできるでしょう」






















