映画『SAKAMOTODAYS』4/29(水・祝)全国公開 配給:東宝 (c)鈴木祐斗/集英社(c)2026映画「SAKAMOTODAYS」製作委員会
アクションだけでなく、口元には×印、皮膚はツギハギという衝撃的なビジュアルも披露した塩野。その裏には意外な苦労話が。
「特殊メイクをスタッフのみなさんが細かく作り上げてくださったおかげで、かなりおどろおどろしいビジュアルになったなと思っています。ただ休憩中、普通に過ごしていると、メイクが干渉しちゃって。ごはんを食べるのも苦労しました(笑)。パウダーでコーティングしたり、手袋を着けたりして工夫しながら過ごしていました」
特殊メイクに加え、劇中ではトナカイのかぶり物をかぶっての演技にも挑戦した。それにちなんで、自身を動物で表すと何かを聞いてみた。
見た目は「キツネ」中身は「ナマケモノ」
「見た目はキツネっぽいと言われることが多いのですが、年齢を重ねるうちに、タレ目になってきたので、キツネほどつり目じゃないと個人的には思っています。性格で言うと、完全にナマケモノです(笑)。
スイッチが入れば動けるのですが、全体的にスイッチが入るまでに時間がかかるタイプです。とにかくゆっくり動きたいですし、なるべくなら何も考えたくないです」
もし身体を自由に改造するなら?
「坂本のように体形を自由に変えられるようになりたいです。自由に痩せたり太ったりできたら役作りが楽になりそうだなと(笑)。ちなみに憧れの体形は逆三角形です!」
撮影/齋藤周造 ヘアメイク/草替哉夢 スタイリスト/能城 匠(TRON) 衣装/ジャケット115,500円、シャツ69,300円/Ground Y(ヨウジヤマモト プレスルーム) その他/スタイリスト私物

















