【三笘がW杯出場を逃す可能性が高いという日本での報道は、来週29歳になるこのウインガーにとって驚くべきことではなく、非常にショックなことでもあります】
現地でも、すでに出場は絶望的との見解を示している。
前出のスポーツライターによると、5月14日(日本時間)の夜にもヒュルツェラー監督による次節前の会見が予定され、三笘の怪我についても語られる見込みとのこと。このブライトン監督の会見が、15日の代表メンバー選出にも影響を与えそうだ。
W杯出場の可能性は残されている
ここまでの情報をまとめると、三笘はプレー復帰まで2か月を要することから6月15日の初戦・オランダとの試合をはじめ、グループリーグ出場はほぼ絶望的と言えよう。しかし、W杯出場への望みが完全に断たれたわけではない。
「明日に発表される本大会登録メンバーは26人ですが、予備登録メンバーとして55人をリストアップしており、そこに三苫選手も入っています。そして最終期限である5月30日、はたまた仮に大会開幕後でも負傷者が出た場合に、初戦までの予備メンバーとの入れ替えも可能とするルールがあります。
三笘の他にも、戦線離脱している遠藤航選手(33、リバプール)や南野拓実選手(31、モナコ)も当然、予備登録されています。決勝トーナメントが始まるのは6月下旬から7月上旬、つまり今回メンバーから外れてもW杯出場の可能性は残されているのです」
「三苫の2か月」からの早期復帰を祈りたい。

















