3位 水卜麻美/『ZIP!』(日本テレビ系)
日テレの看板アナ。とにかく多かった意見が“元気”。
「いつも朝早くから元気で癒される」(55歳・女性)、「明るく元気でこちらまで気分が良くなる」(43歳・女性)、「明るく親しみやすいキャラクターで、朝の番組にふさわしい安心感がある」(19歳・女性)、「普段は親しみやすいが、きちんとニュースのときは切り替えられる」(59歳・女性)。
堂々の1位は、男性アナウンサーの“二大巨頭”ともいえる2人が票を分け合った。
1位(同率)羽鳥慎一/『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)
『モーニングショー』MCの羽鳥慎一
まずは元日テレ、現フリーアナウンサーの羽鳥。
「番組出演者の不適切な発言があっても実にうまくさばき、切り抜けている」(74歳・男性)、「ゲストがヒートアップしたりしても落ち着いて公平にうまくまとめる」(57歳・女性)、「冷静で論点をずらさない中立としての司会」(18歳・女性)、「自己主張しすぎず、ユーモアがあって、取りまとめがうまい」(75歳・女性)。
1位(同率)安住紳一郎/『THE TIME,』『情報7daysニュースキャスター』(共にTBS系)
TBSの安住紳一郎アナウンサー
平日朝と土曜夜の二刀流をこなすTBSの看板アナ。
「アナウンサーにはあまりいないキャラクター」(49歳・女性)、「視聴者に寄り添った落ち着いた進行ができる一方で、必要な場面ではきちんと厳しい視点も持っている。朝の情報番組でも重たいニュース番組でも自然体で見られる」(52歳・男性)、「ベテランアナウンサーらしく言葉選びも的確だし、その縛りの中でしっかりとむちゃなことも言えて場が明るくなる」(54歳・男性)。
ちなみに「続けてほしい」ランキングで1位の安住紳一郎は、「やめてほしい」では驚異の1票のみ。同率1位の羽鳥慎一も15票だった。“嫌われない”ということが、いかに難しく、そしていかに尊いか─。

















