日本時間5月20日、MLBドジャースが敵地・サンディエゴでパドレスを下し、見事“首位奪還”を果たした。
「真美子さんがいない…」囁かれる“異変”
山本由伸が先発を務めた前日のパドレス戦を0-1で落とし、1位の座を奪われていたドジャース。2戦目は序盤から点の取り合いとなったが、同点のまま突入した9回、パドレスの絶対的守護神であるメイソン・ミラーに対してアンディ・パヘスが値千金の犠牲フライを放ち、勝利を掴んだ。
なお、大谷翔平は1番・DHで出場し、3打数2安打1打点。8回にツーベースヒットを放った際には、ヘルメットを飛ばすほどの激走を見せるシーンもあった。
今季は開幕から“完全二刀流”でプレーしている大谷。投手としてサイ・ヤング賞の獲得を目指していることもあり、打撃の不調が指摘されることもあったが、ファンの間では別の“異変”が囁かれている。
「このところ、大谷選手の妻・真美子さんの姿がまったく見られないことを心配する声が上がっています。ドジャー・スタジアムで試合を観戦する様子も最近は見られず、精力的な発信を続けているドジャース夫人会の公式インスタグラムにも姿がありません。コメント欄には、“真美子さんがいない……涙”“真美子さんはどこ?”とった声が寄せられるなど、“消えた真美子さん”が話題となっています」(スポーツ紙記者)
昨年4月に第一子となる娘を出産した真美子さん。最近の様子について、現地からはこんな情報も。
「球団関係者は、真美子さんに関して“実務的に忙しい”と話しているようです。大谷選手は、昨年11月に自身の財団『SHOHEI OHTANI FAMILY FOUNDATION(大谷翔平ファミリー財団)』の設立を発表しています。子どもたちの健全な暮らしや動物保護のサポートが掲げられていて、真美子さんは育児と並行して財団の“理事長”業務に勤しんでいるとされています」(アメリカ在住のスポーツライター)
打撃の不調が指摘されていた5月6日、「たぶん皆さんが思ってる以上に悲観してるっていうこともない」と冷静にコメントしていた大谷。調子を取り戻してきた背景には、公私にわたる妻のサポートがあるようだ。






















