筒井は『風、薫る』にも出演中。この先のキーマンになりそう。
SNSで“クズ彦”と呼ばれた役は
4位は、『あさが来た』(2015年)の白岡新次郎(玉木宏)。ヒロイン・あさ(波瑠)の夫で、『理想の夫ランキング』では上位に入る人気キャラだが─。
「働かないでヒモみたい」(大阪府・47歳)、「働かずに遊んでばかりで年下の女を働かせてだらしない」(静岡県・43歳)
などと辛辣な声が。
「ヒモと見るか、ヒロインを自由にさせてあげる器の大きい男と見るか評価が分かれるところですね。ヒロインの活動を理解し精神的に支え続ける新次郎さまは良い夫だと思うんですけど、見方によっては確かにヒモと呼ばれるのも仕方ないのかな」(津田さん)
あの夫がいなかったらヒロインの活躍もなかった?
3位は『ちむどんどん』(2022年)の青柳和彦(宮沢氷魚)。ヒロイン・暢子(黒島結菜)の幼なじみでのちに夫となるが─。視聴者はヒロインよりも和彦の元カノ、愛(飯豊まりえ)のファンが多かったようで。
「このドラマの唯一の良心である愛ちゃんを捨てて暢子に走ったのが許せない」(滋賀県・38歳)、「職場で破談を言い渡したときにクズだと思った」(広島県・36歳)
などの声が。
「一時期はX(当時はツイッター)で“クズ彦”というフレーズが飛び交うなど盛り上がっていました。愛ちゃんが人気キャラでしたから薄っぺらなフリ方をした和彦さんに朝からムカついた視聴者が多かったようです」(津田さん)
宮沢と黒島は事実婚をし、第1子も授かり幸せそう。視聴者の声なんてナンクルナイサ〜?
2位は『半分、青い。』(2018年)の森山涼次(間宮祥太朗)。ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)から「死んでくれ」とまで言われた夫役に視聴者は、
「働かず家庭も守らずプライドだけは高い。最低男」(東京都・41歳)、「夢追い人すぎる。家族を捨てるなら結婚するな」(神奈川県・36歳)
視聴者を朝からイライラさせたようだ。
「そもそもヒロインが夢破れて、出会って6日目の涼次のプロポーズを受け入れるところからしてトンデモで、登場人物ほぼ全員がトンデモな動きをしていたので、涼ちゃん(間宮)だけが悪いわけではないような。その後映画で成功して再プロポーズもしていますし、そんなにダメな人ではないかも」
ヒロインのほうがトンデモだった!?

















