目次
Page 1
ー サブタイトル「風雲!竹田城」にSNS大盛り上がり
Page 2
ー 本編は笑いとは無縁の重要局面

 

 仲野太賀主演のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が、思わぬ形で視聴者をざわつかせている。

サブタイトル「風雲!竹田城」にSNS大盛り上がり

大河ドラマ『豊臣兄弟!』
大河ドラマ『豊臣兄弟!』

 5月24日放送回のラストで流れた次回予告。サブタイトルが「風雲!竹田城」と明かされると、SNSでは「狙っているとしか思えない」「そのサブタイトルはアリなの!?(笑)」と大盛り上がり。かつて社会現象を巻き起こした人気バラエティー『風雲!たけし城』と一文字違いという絶妙すぎるネーミングに、“昭和世代ホイホイ”との声が相次いだ。
 
『風雲!たけし城』は1986年にスタートしたTBSの名物バラエティー。ビートたけし扮する“たけし城”の城主に一般参加者たちが挑み、水上の丸太渡りや回転する足場、泥だらけの難関アトラクションなどを突破しながら最後の決戦を目指すという、当時としては破格のスケールを誇った伝説的番組だ。

 海外でも人気を博し、日本のバラエティー史を語るうえで欠かせない一本として、いまなお語り継がれている。
 
 池に落ちたり泥まみれになったりしながら果敢に挑む参加者たちの姿は、当時の子どもたちに強烈なインパクトを残した。そんな“昭和バラエティーの金字塔”を連想させる今回のサブタイトルに、SNSでは、

《昭和世代には刺さりすぎる》
《ビートたけしも出てほしい》
《ギャグ回なのかと思った》といった声が続出。