2026年6月4日のDeNA戦で、投手交代中に外野で座り込んだ楽天・佐藤直樹の姿がネットでも話題に
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 いくら打ってもひっくり返される楽天に、気持ちが切れてしまうのも無理はないとされたようだ。しかしーー、

《佐藤はやばい ソフトバンク放出された原因がここにも現れてる》
《佐藤の態度はわからなくもないけどソフトバンクが出した理由も分かるわ》
《ここら辺が原因でホークス出されたであろう部分 お前はプロや、ファンの人に見られている意識かたらない》

 この不貞腐れたような態度こそ、古巣から“放出”された原因とする指摘も。

 2019年のドラフトで福岡ソフトバンクホークスから1位指名された佐藤。俊足を生かした守備と強肩が売りの外野手として期待されるも、なかなか結果を出せずに1度は2023年に戦力外となる。2024年途中、育成契約から再び支配下登録されると、2025年にキャリアハイの104試合に出場。

 ようやくプロとして花開いた矢先、同年オフの12月に実施された現役ドラフトによって楽天に移籍。2026年はレギュラー取りを期待されながらも放出された背景に、ソフトバンクでの“素行”も関連しているとも。

ソフトバンク時代に“暴行”疑惑

 プロ野球選手のトラブルに詳しい芸能ライターによると、

「昨年10月、婚約者に対して暴力を振るったとの、佐藤選手による女性トラブルを『NEWSポストセブン』が報じたのです。女性の通報で警察沙汰にもなったとのことですが、男女間の問題だけに実際のところ何が原因だったかはわかりませんが、球団はトラブルの把握を認めています。

 2020年にも2軍の試合で、ルーキーにして球審に暴言を吐いて退場処分となり、のちにNPB(日本プロ野球機構)から厳重注意と制裁金5万円の処分が課せられています。感情的になりやすい性格なのか、プレーでも気持ちを全面に押し出すタイプですが、試合中に座り込む行為はプロとして褒められる態度ではありませんでした」

 球場にはプロ野球選手に憧れる子どもたちも多く足を運んでいる。チームがピンチの時こそ、外野から声をかけて勝利に導く選手になってほしい。