亀梨和也が明かしたKAT-TUN解散の裏側
そして同日、テレビでは別の大人気グループについても“解散”の裏側が語られていた。
『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に出演したのは、元KAT-TUNの亀梨和也。2025年3月31日をもって解散したKAT-TUNは、同年11月8日に解散後でありながらラストライブを開催した。
「当初6人だったKAT-TUNは最終的に3人体制となっていましたが、番組で亀梨さんは“最後の最後までKAT-TUNをKAT-TUNらしく存在させるということが使命でもあったし、自分の生き方としての美学でもあった”と当時の思いを振り返っています」(テレビ誌ライター、以下同)
さらに、亀梨の口から明かされたのはグループが解散に至った経緯だった。
「亀梨さん曰く、“解散はもう本当に、急激的にバババババって進んで行ったことではあった”とのこと。当時の心境については“すごく衝撃的でした”としつつも“中途半端にやってはいたくないし、ただただ続けてるっていうのは自分の中では許されなかった”と語っています」
この亀梨の告白について、ファンからは「解散を選んだ理由は?という質問に対して『急激に進んで行った』はもう、自分たちでは選んでないってことじゃん」「すごく衝撃的ってやっぱ自分たちで解散を発したわけじゃないんじゃん、、、一生悔しいわ」「これで白黒ハッキリしたからよかったけどね!解散は自分たちの意思ではないってことが!!!」「解散が本人達発信じゃないってもっと世の中にバレていけば良いな、と思う…」といった反応が寄せられている。
二宮と亀梨から発せられた、それぞれのグループの“終幕”に関する意味深な言葉たち。ファンの心の中、その輝かしい姿は永遠に――。

















