おいしく&節約食材活用の知恵 part2
(40)じゃがいもはりんごと一緒に保存
じゃがいもはビニール袋から出してカゴに入れ、風通しのよい冷暗所で保管。一緒にりんごを1個入れておくと、りんごから出るエチレンガス効果でじゃがいもの発芽が抑えられる。
(41)魚の骨はせんべいに
魚の骨(アジやイワシ、サバなど)は、ひと手間でヘルシーなおやつに。骨を乾燥させたら、塩をひと振りし、電子レンジ(500W)で両面がカリッとするまで加熱するだけで完成!
魚の骨はせんべいに
(42)レタスはぬるま湯でシャキッと感を復活させる
レタスは芯を取り、沸騰したお湯と常温の水を同量入れたボウルに2分ほど浸すとシャキシャキ感が戻る。その後に保存する場合は、水けをきってから新聞紙に包んで冷蔵庫へ。
(43)野菜はリポべジで2回楽しむ
野菜は根元などを少し残せば再生可能。小松菜の根元、ニンジンや大根のへたなどは水に浸し、ネギは根元を土に植えれば成長してまた食べられる。水耕か土耕か確認して栽培を。
野菜はリポべジで2回楽しむ
地球にやさしいワザで台所をスッキリ!
コストゼロ&手間レスで、調理後のキッチン掃除がグッとラクに。
(44)使用後のアルミホイルを排水口へ
排水口のぬめり予防には、アルミホイルを活用。ゴミ受けに、使った後のアルミホイルをふわっと丸めて入れておけば、水との化学反応で細菌の繁殖を抑えるとされる。
(45)パスタのゆで汁で油汚れがスッキリ
パスタのゆで汁はサポニンという成分を含むため、食器などにかけると油汚れが落ちやすくなる。また、野菜などの塩分を含まないゆで汁は、熱いまま雑草にかけて除草に活用してもOK。
(46)魚を切るときは開いた牛乳パックを利用
飲み終えた牛乳パックは、開いて洗って乾かしておけば、使い捨てのまな板としてリユースできる。魚や肉を切った後のまな板へのニオイ移りや雑菌の繁殖といった心配が無用に。
魚を切るときは開いた牛乳パックを利用


















