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ー わずか1か月の間隔で着用するほど、佳子さまのお気に入り
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ー 独自の刺繍と日本の職人による繊細な縫製の一着

 6月19日、佳子さまはダンス公演「ローザス、アトラファイブ『和声と創意の試み』」を鑑賞された。

「佳子さまは学生時代、ダンスに夢中になられていました。過去には腹筋がちらりと見える“攻めたファッション”でステージに上がられたことも。そうしたご経験が、ダンスを鑑賞される公務にもつながっているのでしょう」(皇室ジャーナリスト)

わずか1か月の間隔で着用するほど、佳子さまのお気に入り

 当日、注目を集めたのは、暗い照明の会場の中で上品な彩りを添えていた佳子さまのワンピース。

お召しになっていたのは“凛として華がある女性”がコンセプトのADELLY(アデリー)というブランドの『レイヤードスタイルワンピース』のボルドーベースのものです。このワンピースは2023年の海外訪問としてペルーを訪問された際にも着用され話題となった商品で、大切にされていることが伝わってきます。当時は税込み73,700円で販売されていた商品で、胸元にはカトレアの刺繍が施されています。商品説明にも “カトレアの花言葉は「優美な貴婦人」”と書かれていますね」(ファッション誌編集者)

 まさに佳子さまにぴったりのワンピース。このデザインのお気に入り度合が伝わる非常に珍しい出来事が起きたという。

実は5月の公務でも、細部のデザインが似ている、ほぼ色違いともいえるワンピースをお召しになっていたのです。皇室の方々のファッションは常に注目されるため、近い日付でデザインが被らないよう配慮されることが多い印象です。しかし、わずか1か月の間隔で、同じく胸元にカトレアの刺繍が入ったワンピースをを選ばれた。それほど、お気に入りのデザインなのだと伝わってきます