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日の丸のヘアバンドを身に着けトレーニングをする長友佑都(JMPA代表撮影)
26日、米国・ダラスで行われた『FIFAワールドカップ2026』グループF第3節。後半30分、白いヘアバンドを巻いた39歳のベテラン・長友佑都がピッチに現れた。スウェーデン戦に途中出場したその瞬間、彼は日本人として史上初の5大会連続でワールドカップの舞台に立った選手となった。
長友佑都の「マンマミーア」
堂安律がXに投稿した日本代表の集合写真。ハチマキを付けた長友はメンバーの前列左から4番目(堂安律の公式Xより)
日本代表は後半11分に前田大然のゴールでリードするも、FWアンソニー・エランガに同点ゴールを浴び1-1で引き分けた。
試合後、長友はインタビューで「W杯はマンマミーア」と答え、その後自身のXでも「マンマミーア」とポスト。これには《つまりこれが先ほどインタビューで言っていた4年間準備してきて仕込んでいた渾身のネタ》《彼の凄まじい努力があってこその出場に、涙が出ました》《マンマミーアて自分アピールしたいだけやろ》など、ファンから愛のある反応が送られた。
「マンマミーアはイタリア語で『驚いた』『なんてこった』などを意味する表現です。長友選手といえばイタリアの名門・インテルに所属していたこともあり、イタリア語もお手のものでしょう。今回の試合後、海外の記者からイタリア語で質問されると流暢なイタリア語で答えていた姿が印象的でした」(スポーツ紙記者、以下同)
2022年カタール大会後、長友が「次のワールドカップを目指す」と口にした際、周囲の反応は冷淡だった。FIFA公式サイトのインタビューで長友本人はこう振り返っている。






















