ポテトの塩加減にも困惑
「ポテトの塩カスタムへの意見も多い印象ですね。マクドナルドは店舗、作り手によって塩加減が違うと度々指摘されてきました。その対処として、濃い味付けが好きな人は『塩多め』、辛いのが苦手な人は『塩少なめ』を頼んでいたのですが、ルール変更以降は『塩抜き』一択。これまでは頼めていた別添えの塩も提供終了になるとされており、利用者は困惑しています」(前出・トレンドメディアライター)
ネット上では、
《マックのポテトって5分の1くらいの確率でマジで塩がかかってないハズレを出されることがあるので今まではその対策として塩増量をしていたんですが、これからはもしかしてクレームに切り替えるしかないのか》
《これやるなら塩ほとんどかかってない時があるポテトをどうにかしてくれ》
《うちの子、ポテト塩すくなめで頼んでたんだよなぁ。塩抜きにして塩を持ち歩けってことか……》
《多めは有料にすればいい。無くすのはやめてくれ》
などの恨み節が。一方で、
《そもそもカスタムできたの知らなかったよ……》《塩無し作るとき、一度ポテト置き場掃除しなきゃいけないって聞いたけど》との声も。
従業員の負担軽減と利用客の満足度の向上。どちらも重要なだけに、マクドナルドとしても苦渋の決断だったに違いない。

















